上級の部
実技をチェックする高塚常務(左)と
鮨組合の杉浦理事長(右)
先輩の実技の様子を真剣に見ている若い職人達とそれを見守る来賓の方や、従業員達

実技の内容は、赤身6個・穴子3個・さより2個・赤貝2個・イクラ2個・イカ2個・玉子・白身2個・こはだ2個・えび3個・細巻2個(かんぴょう・黄身おぼろ)・四海巻3個・トリ貝2個・あじさい1個・みかん1個・葉らん3種類の盛り込み寿司。
うめ・もみじ・矢羽根の剥き物。
まぐろ150g・甘えび3本・いか1はい・ほっき1枚・ほたて2個・かんぱち150g・白身70g・レモン・きゅうり・のり・大葉・つま・若芽・わさびの刺身(各自創作)を制限時間55分で作り上げます。

上級の部は、さすが店長クラスの職人が握るだけあって鮮やかです!
各自創作の刺身の盛り付けも美しく仕上げられていました。
中には、年4回東京で行われる全国すし大会に出席する為の下準備として参加している方もいます。
さすが北海道を代表するおたる政寿司の職人技が光る場面でした。
上 級 の 部 の 作 品
写真にマウスをあてると選手の写真が見られます!
西岡 秀美
松谷 宗弘
飯島 守
本店
西岡 秀美 作
運河店
松谷 宗弘 作
キロロ店
飯島 守 作
古崎 宏
加賀屋 進
石川 義晶
すすきの店
古崎 宏 作
本店
加賀屋 進 作
運河店
石川 義晶 作
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