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◆支笏湖畔にひっそりと佇む小さな一軒宿「いとう温泉」
支笏湖 秘境の宿 いとう温泉
千歳市ポロピナイ
TEL:0123-25-2620
札幌から国道453号を経て約40分。
ポロピナイに入ったところで、道路の案内看板に従って林道を突き進み、湖へと向かう急な坂道を下りたところにある、支笏湖 秘境の宿「いとう温泉」(右写真)。
5月初旬から11月中旬までの夏期限定の温泉宿だ。

ここ「いとう温泉」は、目の前に支笏湖、後ろには恵庭岳がそそり立つ絶好のロケーションに加え、支笏湖を眺めながらの露天風呂や、湖上で味わうジンギスカンなどが老若男女に大変受けて、支笏湖畔の中でも人気の宿の一つとなっている。
◆祝!復活『ベア−ヘッド』
さて、この湖上で味わうジンギスカン。
豪雪の影響で半壊状態になっていた湖上のジンギスカン小屋『ベア−ヘッド』(下写真左)が、およそ2ヶ月の修復作業を経て、7月16日に無事オープン!!(下写真右)
ベア−ヘッド
大変だぁ〜!(5月26日)
ベア−ヘッド
順調に修復中(6月26日)

完成しました!(7月16日)
湖上の桟橋の横に造られた、素朴な感じが何ともいえないジンギスカン小屋『ベア−ヘッド』で味わうジンギスカンは、小細工など何もないジンギスカンそのものの美味しさに、美しい自然という最高の調味料がプラスとなった「いとう温泉」ならではの味。
「ジンギスカンを食べるなら「いとう温泉」でなきゃ。」という人もいるほど。
“新しくなった『ベア−ヘッド』で、美味いジンギスカンを食べたい!”と思った我々パラダイス北海道スタッフは、ある一つのプランに注目!!
その名も「これぞ北海道!【夏のジンギスカンコースプラン】」
あの美味しいジンギスカンにありつけると確信し、早速予約をすることに。
◆食事の前に、まずは温泉
支笏湖 秘境の宿 いとう温泉時は流れ、宿泊日当日。
支笏湖を望む露天風呂と美味しいジンギスカンを心待ちにし、「いとう温泉」に到着!!
ジンギスカンは最後のお楽しみにして、まずは温泉へ。
露天風呂に照明が灯る時間を見計らって、タオルを持ってレッツラゴー!
露天風呂は、建物の奥、離れにある。
女湯
女湯
縦に長い造りの女湯(写真左)、そして見晴らしの良い湖岸側の男湯(下写真右)共に、野趣満点の露天風呂。
湖との境は岩だけという、支笏湖に最も近い場所に位置している。
女湯は、手前から奥に行くと丸い湯壷があり、ここから支笏湖を眺めることが可能。
もちろん男湯からも、支笏湖と風不死岳(ふっぷし)が望め、自然の美しさを目の当たりにすることができるようになっている。
男湯
男湯
早朝に男女を入換えるため、支笏湖をゆっくり眺めながら温泉に浸かりたい女性は、日帰り入浴ではなく、宿泊して、湖岸側の露天風呂も堪能してみてはいかがだろうか。
対岸のモラップ山の頂上から昇る朝陽は、旅行会社のポスターになったほどの美しさ。
この上ない贅沢を感じること間違いなしである!

露天風呂に洗い場はありません。
内湯をご利用下さい。
支笏湖を照らす美しい月ライトアップされた照明のせいなのか、それとも美しい月明かり(左写真)のせいなのか、とても幻想的な世界をつくり出している露天風呂。
目の前には湖、空を眺めれば満点の星空と鮮やかな月、そして時折吹いてくる心地よい風。
言うことなしの素晴らしさだ。
さらに、内風呂・露天風呂共に、【沸かさず・薄めず・循環せず】の源泉そのままのお湯。
いや〜本当に言うことなし。
夜の支笏湖の神秘的な美しさを眺めていると、自然に心が落ち着いて、癒されていくのが分かる。
爽やかさ全開の青い空の下で浸かる温泉も最高だが、日が落ちた後の温泉もなかなかオツなもの。

さて、次のページでは、食べたくて食べたくてしょうがなかった『ベア−ヘッド』でのジンギスカンを紹介しよう。
ジンギスカンの美味しい作り方もあわせてどうぞ!
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