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| ◆待ってましたぁ〜ジンギスカン |
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温泉でさっぱりした体には冷たいビールがよく似合う、というわけで、本日のメインイベント【ジンギスカンタイム】のスタート!
もちろん会場は、7月16日に完成した『ベア−ヘッド』。
パラダイス北海道スタッフの“鍋奉行”ならぬ“ジンギスカン奉行”が、「最後の最後まで鍋が焦げ付かない、美味しいジンギスカンの作り方を伝授してあげよう!」と、かなり張り切っている。
テーブルの上に置かれた、てんこ盛りのお肉と野菜を我らがジンギスカン奉行はどのように料理していくのだろうか。
まず最初に、もやしや玉ねぎといった野菜をジンギスカン鍋にたっぷり敷き詰める(左上写真左)。
そして、中央に窪みをつくり、そこに脂をのせる(左上写真右)。
この脂は常に中央に置いておくように心がけよう。
「こうすることで、脂と野菜から出てくる水分が同時に下に落ちて、野菜を煮るような感じになるんだよ。」とのこと。
野菜の水気を飛ばして、脂と水分を上手く調和させると、美味しさがアップするのはもちろん、鍋の焦げ付きを抑える効果もあるのだそう。 |
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と、ここで「もやしが沈んできたぞ〜。肉をのせろ〜。」の声。
野菜にふたをするように、そして円を描くように、きれいに肉を並べていく(右上写真)。
肉を並べ終えたら、再びもやしを用意。
肉の上にふたをするようにたっぷりとのせる(左写真左)。
これも焦げ付き防止のため。
「最後にちょっとタレをかけると、また美味いんだよ〜。」(左写真右)と、ジンギスカン奉行。 |
一気に“これぞジンギスカン”というべき美味しそうな匂いが漂いだし、ジンギスカン食べたい度数はMAXに!
「あと8分したらでき上がりだ。」の声に、他のスタッフは「待てませ〜ん」と反抗。 |
でも、この8分がとても大事。
野菜から出る蒸気で、ゆっくりじっくり肉を蒸し焼きにしていくのが美味しいジンギスカンをつくるポイントなのだ。
肉の旨味を含んだ美味しい汁が野菜にしみ込み、良い味付けをしてくれる。
焦っては駄目、火を入れ過ぎても駄目。
微妙なさじ加減を握っているジンギスカン奉行の言葉を信じ、あと8分待つことに。
「では待っている間にカンパ〜イ!」と、どうしても待ちきれなかったらしいジンギスカン奉行がビールを一口。
「このジンギスカンの匂いだけで何杯でも飲めるな。」と、上機嫌の様子。
なんでも、ジンギスカンが大成功の予感なのだとか。
そうこうしているうちに、鍋の周りがグツグツしてきた。
「8分経過。さぁ食べろ〜!」の号令に、スタッフの箸が次々とのびる(右写真)。
そして、みんなで「いっただきま〜す!」 |
肉の旨味と野菜の甘味が口いっぱいに広がり、“幸せを噛み締めるってこういうことを言うんだろうか”っていう気持ちになるほどの最高の味。
しっかりとした歯ごたえと柔らかさ抜群のお肉は、まさに蒸し焼きをした賜物。
もやしなどの野菜のシャキシャキ感がとても良いアクセントになっている。
それにしても、ジンギスカンとビールの相性って最高!!
ひととおり食べ終わったら、また同じ順番で、野菜の上にお肉、その上にもやしと、材料が続く限り続けよう。
ジンギスカン鍋も焦げ付かず、かなり良い感じになるはず。
この作り方を覚えておけば、ジンギスカンを食べたことがないあなたも大丈夫。
是非、ここ「いとう温泉」でチャレンジだ!! |
『ベア−ヘッド』は、どこかアウトドアな雰囲気が漂い、窓から見える景色までもがおかずになってしまうという、とても贅沢な空間。
風の音や湖の音といった自然界の音をBGMに、いつも以上に盛り上がり、また、いつも以上に食べてしまうこと請け合いだ。 |
たっぷりジンギスカンを食べた後は、もう1回温泉に入って(今度は内風呂にGO!)、大大大満足の中でおやすみタイム。
良い温泉に美味しい食事、そして目の前に広がる支笏湖の大自然。
ここにいると日頃の喧騒が嘘のよう。
贅沢なほどの自然に囲まれた静かな温泉宿「いとう温泉」で、しっとりと落ち着いた寛ぎの休日を送ってみませんか?
「いとう温泉」は、静かな時間を楽しみたい方におすすめ!
是非、一度ご自分の目で確かめてみて下さい。 |
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