◆日時:2003年921日(日)
◆会場:札幌プリンスホテル
 「国際館 パミール」3F

蝦夷前寿司 食べ放題!
[リポート] [トップページ] [1ページ目] [2ページ目] [3ページ目] [北海道GTネット]
◆お楽しみ抽選会
「宴も酣ではありますが、お楽しみ抽選会のお時間がやって参りました!」と、すし関の関口大将の司会で始まった総額20万円!全国共通すし券の大抽選会。
1等、3万円のすし券 1名様
2等、2万円のすし券 3名様
3等、1万円のすし券 5名様
4等、5千円のすし券 12名様、ということをご案内したところ、会場内からは拍手が沸き起こる。
全参加店の代表者が4等から順に箱からくじを引き、予めお客様に配られていた席のチケット番号を発表!
もう自分の番号が見事、読み上げられると飛び上がって大喜びされるお客様達!会場はもの凄い盛り上がりを見せました。
最後の1等、3万円のすし券を抽選するこのイベントの立役者!東寿し 冨永社長(下写真)。
何とこの女性、親戚のおばさんが急きょこの会場に来れなくなった為、タダでチケットをもらってここに来られたお方で、さらに新婚旅行から帰って来たばかりと言うとってもラッキーかつ幸わせ者なのでした。














そんな大当たりした超ラッキーな宮浦さんに司会の関口さんは「この方は、人生全ての運をここで使い果たしました。」と、会場の皆様に告げると、会場内は大爆笑となった。
「とにかくおめでとうございました!券を頂いたおばさんと一緒に美味しいお寿司を食べて下さいネ!」と、くじを引いた富永社長も声を掛けておられました。
◆お礼のご挨拶
「本日はこのように大勢お集まり頂き、誠にありがとうございました。道内では今までにない寿司の大イベントも無事終了できましたのもここにご来場頂いたお客様はもちろん、関係者各位の皆様にもこの場をお借りして深く感謝申し上げます。私もこんなにお寿司を楽しく、また美味しくいただいているお客様の姿をご拝見して、本当に寿司屋をやっていて良かったなと、つくづく思う次第であります。今後とも日本の伝統である寿司、そして札幌鮨研究会を宜しくお願い申し上げます。今日は本当にありがとうございました。」と、東寿し 冨永 裕美社長よりお礼のご挨拶がなされました。
◆お開き
最後にすし善 嶋宮 勤社長に締めて頂くことになる。
「今日は本当にありがとうございました。私共、よく外国までお寿司を握りに行く事がございます。そのとき必ず最後に三々七拍子で締めております。海外の方々にも日本の手締が喜ばれていますので、同様にここでお手を拝借致します。」
と、会場全員が拍手喝采の中、幕を閉じた。
このように北海道最大のすしのイベントは、大成功に終わった。
今回は、お寿司を通じて真剣に心を込めて握る作り手とそれを食べるお客様とが見事に一体となった食の祭典であったのは間違いないであろう。
これぞ、日本の伝統である「SUSHI」そして世界の三大グルメの存在価値の大きさに心を打たれた取材であった。



北海道グルメタウンネット:リポート 工藤 優
[リポート] [トップページ] [1ページ目] [2ページ目] [3ページ目] [北海道GTネット]